参加者
井上
関根
井出
田中
豊田
青柳
瀬戸山
レタスバーガーイベント(6/14)準備
- 会場はファーマン農場。参加見込みは約10名。
- 調達品:レトルトハンバーグ(ひまわりで300〜400円/個)、バンズ、レタス、スライスチーズ、アイカフェのかぼちゃスープ、紙皿・紺色備品セット、金色の鍋・スプーン。
- お土産用の玉レタスは未収穫のため、サニー/リーフ等3種を5つ以上持ち帰り可の方向で代替検討。
- 豊田さんが担当者の一人として準備を主導。
結論: 6/14イベントに向け調達品リストを確定し、お土産は玉レタス代替品で対応する。
スケジュール共有・来訪対応
- スケジュール共有ツールとしてタイムツリーの運用を提案(井上氏が確認しない懸念あり、運用徹底が課題)。
- 6/16 長瀬チームの水菜引取:犬さんがアテンド、井上氏が14:30〜16:00で対応後に圃場案内。
- 6/16 ティファニー来訪(11:00〜16:00):翔くんが補佐、昼食買い出しあり。INE圃場のマルチ張りは午前実施、最初の1〜2列を撮影し残りは17日に撮影可。
- 6/17 移植作業:ローズマリー(株間60cm)、ネトル(株間80cm)を8列(4列ずつ)に実施。畑東側手前3mは撮影用スペースとして確保。
- 6/18 中村高校 約150名来訪:雨天時はバス内食事案内。弁当は11:30納品、アレルギー表示あり。
- 6/26 東京会館2名来訪:昼食は観音坂のお弁当(@5,500円)を手配。翔くんも念のため予定に入れる。
結論: タイムツリーへの入力を徹底し、各来訪日の担当・物品を事前に確定する。
KSAS導入・日報運用
- 導入目的:日報効率化、有機JAS報告の簡略化、機器連携による作業履歴の一元管理。
- タイムライン:今期(7月上旬〜中旬締切)まではスプレッドシート併用。6/15週は試用、6/22週からKSAS+スプレッドシート両方に日報入力。来期から完全移行。
- 作物計画は田中くんが設定済み。日々の作業は「指示日誌」から「圃場から選択」で入力するのが基本。
- 栽培・生産のみKSAS、事務作業は別スプレッドシートで管理。
- 翔くんがゆうちゃん・豊田くんの操作サポートを担当。全員でフィードバックを収集する。
結論: 6/15週から全員でKSASを試用開始。6/22週以降は両方入力で運用しフィードバックを集める。
設備・PC移行・人員引き継ぎ
- 中村ポンプの消防設備点検:13:00〜13:50に訪問予定。提出用書類のため、特段の対策不要。
- 小澤社長への連絡:建物に関するさゆりさんの質問について電話確認が必要。
- 備品:Yシャツ・帽子を配布。ゆうちゃんへウィンドブレーカーを支給。
- 田中さんのPCをゆうちゃんへ移行し、豊田くんは使いやすい方を選択。ローカルタブの移行も実施。
- 7/1社員登用予定のさゆみさんに向け、ゆうちゃんが4月分JAS関連書類を作成し6/16から引き継ぎ開始。
- 千歳研究所工事の連絡ミス共有:国松くんの報告漏れで現場混乱。報連相の重要性を再確認。
結論: PC移行・JAS書類引き継ぎを6/16から開始。報連相フローを徹底する。
ニンニク収穫・乾燥・梱包・発送計画
- 収穫見込み:タバコンテナ約200ケース(別試算では畑収穫時約320コンテナ)。乾燥後目標は2トンで合意。
- 乾燥後仕分け:O/Pへの生供給要否確認の上、基本は乾燥庫へ。半乾き在庫約3コンテナは試食用取り置き。
- 種用ニンニク(ピンク):植付時肥大重視、種用方針。病害(サビ)は少ない認識。
- 梱包・発送(150gパック):7/3に約1,600件一斉発送、7月以降は週次出荷。
- 箱組み立て内職試行:メイシーさん・八住さん(@3円/枚)。箱内「ガチャガチャ」防止策(両面テープ案等)を検証予定。
- クリックポストCSV連携の可否を確認し、必要なソフトを準備する。
結論: 乾燥目標2トンを日次進捗で共有しながら、7/3の一斉発送に向けて梱包準備を進める。
玉ねぎ・トマト管理
- 玉ねぎ:病害(ベト病等)の発生状況を共有(東北・品種別でTurbo・OPで多い、Hero Z不調示唆)。収穫時期の当たり付けは井出くん中心。
- 苗床透明マルチは7月末〜8月頭施工予定(夏場2週間蒸し焼きで十分。早貼りは土面硬化懸念)。
- グレイスロード社が6/25来訪予定のため受け入れ準備が必要。
- トマト:脇芽は全て除去(「シシだけ」許容)、防虫ネット早期展張を推奨。
- 一番花房は全て摘み落とし、二番・三番から収穫。収穫開始見込みは7/20前後。8割着色で摘み取り、樹上完熟を基本。
結論: 玉ねぎ収穫スケジュールを井出くん主導で策定。トマトは防虫ネット展張と摘果方針を全員で共有する。
教育・農福・写真撮影
- 県立大学生の現場体験:7/14(現場)・7/21(座学)。担当:井上。報告書作成にはChatGPT活用を提案。
- 今年初めての作業は都度撮影要否を確認し、フィランソロピー・堆肥作業等でも記録を忘れず実施。
- 人員体制:田中くん・渡辺さんの現場確保(時給1,200円、休憩15分厳守)。
- 次週全体MTGは6/21(日)17:00に実施予定。
結論: 大学生受け入れ・農福連携の準備を進め、記録・撮影を徹底する。