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FARMAN Inc. 🏢 社内

06-09 粋農との協業について(井上/瀬戸山)

📅 2026年6月9日 ⏱ 録音: 17分38秒 📖 読了時間: 計算中
参加者 井上 瀬戸山

Jクレジット事業の現状課題

結論: 現行Jクレジット(中干し延長)モデルは構造的に収益性が低く、根本的な事業ピボットが必要と判断。

戦略ピボット:バイオ炭モデルへの転換

🌿 バイオ炭事業 サプライチェーン構想
STEP 01
🪵
製造
林業会社と共同でバイオ炭製造会社を設立。製造機導入(約2,000万円)。
STEP 02
🌱
製品化
バイオ炭を肥料と混合し、高付加価値な農業資材として開発。
STEP 03
🚜
流通
農家に混合資材を配布。将来的に「実質0円配布+クレジット収益還元」モデルへ。
STEP 04
📋
申請代行
クレジット申請・販売の煩雑な手続きを全て代行。農家は散布するだけで収益を得る。
結論: 製造から申請代行まで一気通貫のバイオ炭サプライチェーンを構築し、農家の収益性と環境価値を同時に実現するモデルへ転換する。

粋農との協業モデルの再定義

結論: 粋農との協業形態を「ツール開発委託」から「農業DX × バイオ炭事業」の深い事業統合へと再定義する方向で検討を継続する。

INE投資提案と次のアクション

結論: INEへの投資提案資料の作成と、粋農との協業モデル提案書の策定を優先課題として進める。

ToDo
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