参加者
Speaker 1
Speaker 2
Speaker 3
概算見積もりサイトの仕様検討
- サイト訪問者向けの概算見積もり機能の仕様を検討。
- ユーザーがサイト上で概算を算出し、詳細は直接問い合わせる流れを想定。
- 物流費を含め、概算見積もりは約110%のバッファーを持たせて提示する方針を提案。これにより、実商談時にディスカウントのように見せることが可能。
- 見積もり精度は8割程度で許容し、詳細は別途リモート商談で詰める想定。
品目の分類と配送方法
- 配送量に応じた品目分類と各配送方法を議論。
- 大口: にんにく、玉ねぎ、かぼちゃ。
- 中口: 大口品目に加え、じゃがいも、キャベツ、スイートコーン。
- 小口: 上記を含めた全品目が対象。
- 中口のパレット便はコストメリットを出しにくい課題を指摘。
現行システムの課題と今後の対応
- 大量注文(例:20kgを100箱)でも、ヤマト運輸の1箱分の送料しか表示されない問題あり。
- システム表示仕様(箱単位、チャーター便等)をこちらから開発担当の池田氏へ提示する必要がある。
- 2026年6月2日に井出氏を交えて仕様を固める会議を設定することで合意。Speaker 2がアジェンダ(確認項目の洗い出し)を作成し、それを基に池田氏とミーティングを実施。
結論: 2026年6月2日に井出氏・池田氏を交えた仕様確定ミーティングを実施する。Speaker 2がアジェンダを事前に作成・共有する。
🔍 AI提案・未検討事項
- 中口配送におけるパレット便のコストメリット不足について、具体的な解決策や代替案の検討が未了です。
- 料金改定の可能性が指摘されている一方で、概算見積もりに持たせるバッファーの具体的な水準や変動対応方針が未定です。