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FARMAN Inc.
🤝 社外
05-27 梨北ソリューションMTG
📅 2026年5月27日
⏱ 録音: 1時間42分
📖 読了時間: 計算中...
有機農業者向けデータ分析と支援計画
北斗市の有機農業者向けに「
有機農業白書
」を作成し、生データの収集・可視化を進める。
年間売上のボリュームゾーン(500万〜800万)を1200万程度へ引き上げる方策を検討。
IoT/ICT、共同出荷、機械化を推進。
行政と連携し、小規模イベントや実演会を今年冬〜来冬に開催予定。自社導入機で効果測定後、勉強会で共有・普及。
予算・補助制度と見積り方針
助成事業により各機械に総額枠が設定され、枠内執行が必須。
ドローンは
2/3補助
、他の機械装置は税抜1/2補助で実効補助率は約46〜47%見込み。
トプコン自動操舵は「
99万
」枠上限。枠配分は相手方に一任しつつ、他枠(ドローン枠等)でやり繰り可能。
DJI T70は長野のサポート見積り。李北経由で価格抑制可なら歓迎。
見積書・請求書の金額操作は不可。全品目を整理して正確な見積りを3者で詰め、枠内で最適化。
🚜 補助率比較 & 機械発注リスト
補助率比較(助成事業別)
ドローン(DJI T70)
66.7%(2/3補助)
例: 本体450万円 → 実負担 約150万円
その他機械装置(緑の食料システム)
46〜47%(税抜1/2補助)
例: 税抜300万円の機械 → 実負担 約162万円
トプコン自動操舵
上限99万円枠
枠内で最適化。他枠(ドローン枠等)との配分調整可。
機械発注リスト
機器名
補助区分
補助率
ニンニクハーベスター HN405
補助対象
税抜1/2
薄皮処理機 NS1253
補助対象
税抜1/2
管理機 HN1264S
補助対象
税抜1/2
ロータリーカッター NC125
補助対象
税抜1/2
トラクター ST31
緑緊急対策
別枠
DJI T70 ドローン
別補助金
2/3補助
トプコン自動操舵
99万円枠
上限99万円
トラクター・作業機の仕様要件
作付条件:
マルチ幅135、天端幅はおおむね110cm(最大110、平均105〜100cm)。
通路幅約60cm、ベッド幅約100〜110cm、全体外幅約1700mm想定。
通路はV字形状で、タイヤセンターが通路センターに来る設計が望ましい。
車輪幅・スペーサー:
前後輪の芯々を
1700mmに統一
する方針。現地で再測定して最終確認。
前後で厚みが異なるワイドトレッドスペーサーでトレッド中心を通路センターに合わせる。
スペーサーは受注生産で約1ヶ月。
タイヤ・車体:
タイヤ幅17.5cm前提の計算共有。STシリーズは馬力帯でタイヤ設定が限定的。
31馬力で掘り取り機牽引は可能見立てだが、牽引力・沈下・走行安定・マルチ損傷リスクの技術評価が必要。
納期: トラクターST本体(ロータリーなし)は
半年未満
見込み。スペーサーは約1ヶ月。
見積もり内容の確認と調整(機械個別)
掘り取り機(ニプロ)と小箸が追加。トラクターST31はボックスタイプ・オープン仕様。
ウエイトは5枚予定からハーベスター非背負いのため3枚に変更。スタンド約5万円を追加。
ササキ SBM360 DXPはSLヒッチ予定から馬力懸念を踏まえSヒッチで進行。
自動操舵システムの検討
目的は作業機連携による作業幅均一化と将来的自動化。
トプコンは予算
100万円以内
で検討し、99万円のXCモデルは直進補助中心で高度機能なし。高機能モデルは300万円以上。
コストパフォーマンスは現状CHCが優勢との見方。トプコン導入時は99万円枠内仕様で提案・見積りを要請し、導入後に有機農業者勉強会で事例共有・PR。
ドローン散布の検討と導入課題
粉剤散布はブリッジ現象対策の撹拌装置がないと困難。粒状資材は散布可能だが最小粒径の対応可否を確認。
散布薬剤は農薬取締法の登録品に限る。有機JAS登録農薬(ボルドー液等)や液肥は概ね問題なし。
操縦者ごとにライセンスが必要。見積りでは
1人30万円
だが、安価な講習も存在。
機体はプロペラ展開で幅1.8m超、軽トラ荷台にギリギリ収まる。
住宅地や主要道路沿いは飛行規制あり。穴山・長沢・日野の圃場が飛行可能か確認が必要。
ニンニク用農業機械の補助金申請と発注
佐々木農機のニンニク関連機器について見積り・発注を協議。受注生産のため、10/31注文で翌年3月末生産、12/31注文で5月末生産。
補助金申請の都合上、3月末生産に間に合わせるため10月頭に発注が必要。
対象機種:ニンニクハーベスターHN405、薄皮処理機NS1253、管理機HN1264S、ロータリーカッターNC125。
半自動移植機は補助対象として検討。
ToDo
正確な見積りの作成(ドローン、トプコン自動操舵、関連機器一式)。
トラクター選定(ST等)と搭載作業機の最終決定。
ワイドトレッドスペーサー厚み(前後)とトレッド寸法の確定、現地再測定。
ドローン粒状資材の最小散布サイズの確認、飛行規制担当者の紹介依頼。
使用圃場(穴山・長沢・日野)が飛行可能エリアか確認しリスト化。
DJI T70の見積り比較(長野サポート vs 李北経由)。
トラクター本体・スペーサーの正式見積りと納期確認、最短納品発注。
10月頭までに補助金申請に必要な発注。