参加者
Speaker 1〜7
農泊事業の評価報告書および別添資料の作成
- 保証部に依頼した農泊事業の評価報告書の進捗を確認。共有されたExcelファイル(2025年共感広告関連)について議論。
- 関東農政局への提出資料であり、活動の継続性を示すため、意図的に誇張やごまかし表現を含める方針が共有された。
- 別添資料は2023・2024年度と同様の形式で2025年度の資料を作成。今回は助成金の実績報告ではないため、KPIや件数は不要。
- 過去に作成した体験プログラム(7件)や食事メニュー(8件)の中から実施したものを写真付きで報告し、活動をアピールする方針。
結論: 誇張表現やごまかし表現の担当はSpeaker 4が行う。
農福連携カルテ(作業マニュアル)の整備と公開
- フィランソロピー協会の助成事業として、農福連携推進のための「カルテ(作業マニュアル)」を30件作成する必要がある。テキストは田中氏が作成済みで、各カルテに写真2~3枚を挿入して完成させる。
- 現在のGoogleフォーム入力→スプレッドシート反映の仕組みから、利用者がブラウザで品目名などから検索・閲覧できる表示システムを構築したい意向。
- 写真は未収集であり、9月末~10月末頃に随時追加し、12月頃の完成・報告を目指す。ニンニク作業の写真は9月20日・30日の播種後、約2ヶ月後の除草作業時に撮影予定。
結論: 先に閲覧用表示システムを構築し、後から写真をアップロードして反映させる仕様にする。Speaker 3がノースのGoogleアカウントに必要な権限を付与する。
新規農地開発プロジェクトと事業展開
- 大和ハウス(営業利益6100億円)が農業関連事業へ500億円の投資を計画。埼玉(30ha)と神奈川で行政主導の大規模農地開発プロジェクトが進行中。
- 東急の「サラダボウル」スキーム(農地の一部を宅地転用して開発コストを賄うモデル)が紹介された。
- 自社(ファーマン)の関与として、大和からの資金を初期投資に活用し、確保された農地で新たな事業部隊を設立する構想が浮上。借地者として5~10ヘクタール規模で参加する可能性も議論された。
- 課題: 人材(新拠点には井出氏や田中氏のような統括人材が必要)、物流(圏央道沿いで物流利便性高く、NEXCO東日本との連携も)。
- 候補地として神奈川(愛甲郡愛川町あたり)が有力。
バックオフィス業務の課題と効率化
- 会計入力は、前段の総務・発送業務(請求書等のデータ収集)がボトルネックになっている。
- Speaker 3の負担が大きいイレギュラー対応(社員の入退社手続き等)をSpeaker 4に引き継ぐことが提案された。
- 誰でもできる作業を洗い出し、クラウドソーシング等を活用して外部化する方針。翔くんがその采配を担う。
- 勤怠管理システム「HERMOS」のCSVデータから出勤簿(Excel)への転記作業の自動化を検討。HERMOSはAPI連携が可能。
- タスク管理: AsanaやJootoなどのツール利用が提案された。
結論: Speaker 4が自動化を検討するため、Speaker 3はHERMOSの管理情報、CSVサンプル、Excelフォーマットを共有する。
システム・ツール導入とPC調達
- 翔くんのPCはAI活用を前提に、上限20万円でNPU搭載などの高スペック機種を再調査し、決裁後速やかに発注する。
- Microsoft 365/Copilotの導入を検討。既存ライセンス状況を確認し、費用対効果を踏まえて最適構成を判断する。