参加者
Speaker 1〜8
イベント・体験受け入れ関連
- お茶祭り出店(5月16日): Speaker 2が担当。長ネギ1箱(約200〜300本)、レニ袋、袋用シールを持参。代金1万円は現金支払い可。
- 学生受け入れ・収穫作業(5月19日): 東農大と山梨大の学生がニンニク(平戸)の収穫に参加。学生間の交流促進のため、意見交換のファシリテーションを手配。
- 目黒区の体験受け入れ・見学調整: 5月22日に体験予定。ティップネスへの返信が未対応のため、Speaker 3が同席可能な6月の候補日を複数提示し調整する。別枠で6月19日に目黒区「石踏み」103名を受け入れ予定。
- 弁当手配とアレルギー対応: 5月25日のイベント弁当は最終的に42個で発注完了。6月17日のJTB体験(約158名)向けに、提供食品のアレルギー成分表(卵、乳、豚肉、ナッツ等)を社長が取得する必要がある。
- ボランティア受け入れ(5月中): グレイスロードからのボランティアを再度受け入れ、ニンニクの仕分け作業を依頼。日程は5月27日、28日、29日のいずれかで調整。
農作業・品質管理
玉ねぎの収穫と品質向上
- 昨年の課題(腐敗、土の付着)を踏まえ、廃棄量半減を目指す。
- 対策として、収穫後すぐに乾燥機「空っ風君」で乾燥させ、土による腐敗を防ぐ方針を決定。
- コンテナへの土の混入を減らすため、収穫工程に「根切り機」を導入し、ピッカーで拾う前に土を落とす。
ニンニクの収穫・販売
- 総収穫量は約4トン。健康家族向けの販売が好調で、トン単位の取引も進行中。遠方への物流が課題。
農作業における土の管理徹底
- 収穫・運搬時にコンテナへ土を入れない運用を徹底。畑で土や残渣を落としてから運ぶ。パック工程でも根元の土残りがないか確認。
組織運営・コミュニケーション
タスク管理ツール「ASANA」の試験導入
- 上位層の決定が現場に伝わりにくい課題に対し、会話の録音・メモと定例での集約を実施。
- ASANAを試験導入。ToDo、進捗、期限を可視化し、報告業務を効率化する。次回ミーティングで使い方を共有。
コミュニケーション文化の醸成
- 新規就農者とスタッフ間の視座の隔たりを埋めるため、休憩時間などの非公式な場での知見共有を推奨。
- 気づきを積極的に口に出す文化を作り、「言えない・言いづらい」状況を解消する。
その他
- 補助金の採択: ある補助金が採択されたと報告あり。正式決定は7月下旬の見込み。
- パリ向け商品パッケージ: 現地の要望でシールからカード形式に変更を検討。関根さんがサンプル作成を担当。
- 次回ミーティング: 22日(金)18:00から実施。議題はASANAの使い方、田中くんからの新「農業体験版」資料説明など。