見積もりシミュレーター開発
進捗とUIレビュー
- Speaker 1がほぼ完成した見積もりシミュレーターのデモを実施。関東近郊、商品(カブ)10kgなどの条件で配送方法(クロネコヤマト、チャーター便)がレコメンドされ、見積もりサマリーが表示される流れを共有した。税金計算やレコメンド機能は実装済み。
結論: 今後、このシミュレーターを基に営業担当者が顧客とコミュニケーションを取る流れを想定。
追加要件:クール便対応
- Speaker 3より、配送オプションに「クール便(冷蔵・冷凍)」を追加する要件が提示された。料金はサイズ別の加算形式で、地域による変動はない。クロネコヤマトの120サイズまで適用可能。
結論: Speaker 3(田中)が料金表を入手し、Speaker 1(池田)に共有する。Speaker 2が関根さんに指示し、ヤマトに確認後、料金表を共有する手配を進める。
データ管理と更新方法
- シミュレーターの品目データについて、「スイートコーン」を「トウモロコシ」と表示するなど、表記揺れに対応する必要性が指摘された。現在のHTML埋め込み方式ではユーザー側でのデータ更新が難しいため、内製化できる仕組みが望ましい。
結論: ユーザー側(ファーマン)で品目情報を更新できるデータベース方式(Excel/スプレッドシート連携)を検討する方向で合意。金額未入力の場合は「要相談」と表示するロジックを組む。
レビューとデータ整理
- Speaker 2が、要望を具体化するためにまずプロトタイプを試用することを提案。スマートフォンにも対応している。
結論: 田中君、しょう君、関根さんは週末までにシミュレーターを1時間程度試用する。その後、必要な情報を整理するためのミーティングを別途設定する。
問い合わせフォームの仕様
- 見積もり後の問い合わせフォームについて、Speaker 1はファーマン社の既存サイト(WordPress)のフォーム機能と連携させることを提案。
- シミュレーターの情報をパラメータで引き継ぎ、フォームに自動入力する実装を想定。
結論: ファーマン社のホームページに見積もりシミュレーターを埋め込む方針で合意。シミュレーター専用の新しいフォームをWordPressで作成し、Speaker 1が提供するHTMLコードを埋め込む。
有機JAS資料作成ツールの開発
進捗と機能
- Speaker 1より、作業日報から有機JAS資料を作成するツールの進捗を共有。データベースとデータ作成部分は実装済みで共有可能な状態。
- 機能: ユーザー・チーム管理、圃場・作付け品目のDB管理、作業報告(個人・チーム)、資材記録などの機能を実装。将来的には人事評価機能やJAS様式に準拠したレポート自動生成機能も計画している。
- 現状: システムからCSV出力したデータを手動でJAS様式に調整する必要がある。
今後の開発方針
結論: 有機JASの報告書に必要な項目(要件定義)をファーマン社側(関根さん、瀬戸山さん中心)で整理し、開発側(池田さん)に共有する。開発側は共有された要件に基づき、監査員が見やすいレイアウトを提案・実装する。
見積もり、支払い、プレスリリース
- 提示された初期費用は6ヶ月目までで、以降は月額費用に移行。支払いはNPO法人「大使」から行い、助成金の関係で前金・後金での分割払いとする。納品月は10月末で合意。
- プレスリリース: AI作成のドラフトを共有。NPO法人「大使」からの発信として「農福連携」の文言を追加する要望があった。公開時期は、シミュレーターが7〜8月、動画マニュアルはそれ以降を目指す。